カギの交換で防犯性を高めよう

犯罪にあわないために

物騒な事件が多発するなか、首都圏では空き巣犯罪が後を絶たないと言います。
最近では、買い物や近所の用事などで、家を留守にしていたほんの僅かな時間で被害に遭うそうですから驚きです。
そんな空き巣犯罪に対し、有効とされているのが玄関や裏口のドアの鍵交換だということで、東京の人達も進んで利用していると聞きました。
鍵の交換では防犯効果に優れたものが特に人気となっているようです。
少し前にニュース等で話題になったピッキングが出来ない錠、サムターン廻し(不正開錠)を防ぐもの、ドリルによる破壊に強かったり、コピー困難な鍵タイプなどへ、これを機に、と取り替えるのが今や当たり前となっているのだとか。
若い世代の人達の間では、最新のタッチパネル式のカギなども、評判になっているという話です。
なんでも、このカギがスグレモノだそうで、暗証番号入力の他に、携帯電話やICカードを使っても開錠出来ると言いますから、つくづく時代は進んでいるな、と実感させられます。
昔のシリンダー錠などはピッキングなどに弱く、手馴れた空き巣犯なら開けるのに一分もかからないみたいですから、鍵の防犯性に不安に感じるようなら、こういったのものに替えるというのも良いかもしれません。
幸いなことに、犯罪に強い鍵に取り替えるために、あまり高い費用は必要無い模様です。
少し調べてみたのですが、東京では高くても数万円程度となっていました。
空き巣に入られた場合は、恐らくもっと大きな被害額となるでしょうし、精神的なショックも計り知れないものがあることを鑑みると、これは安い料金だと言えるのではないでしょうか。
もし皆さんが東京にお住まいで、古いタイプの鍵を使っているなら、鍵屋さんに交換をお願いしてみるのも決して悪くはないと思います。
インターネットを使えば、様々な鍵屋さんの情報が簡単に手に入りますので、それらを比較検討して、是非自身の家にピッタリの堅牢な鍵をお取り付けになってみて下さい。