我が家はカギを交換します

犯罪にあわないために

家のカギの調子が悪くなり、交換を考えています。
カギを刺してもときどき引っかかるような感触があり、なんだか開けづらくなってしまって困っているのです。
カギの方が古いのか、鍵穴の方が悪くなったのかと色々と考えたのですが、この際なので思い切り新しいものに取り替えてもらおうと思っています。
そこで東京近辺の鍵屋さんで調べていたところ、随分多くのお店があって迷ってしまいました。
しかも最新の鍵の性能は想像をはるかに超えることになっているのですね!結局は近所の鍵ショップを訪ねたのですが、簡単に家の鍵がよいかどうかを診断できるというので話を聞いてもらったところ、そうとうのダメ出しをされてしまいました。
まず古い! 私の家のものはもう10年以上も使っているものなのですが、防犯という面で考えるとカギは数年単位で攻略されていくため、5年も前の物ならばもう危ないというのです。
そんなに頻繁に変えた方がいいの!?とびっくりしてしまいました。
さらに話を聞くと、数年で取り換えろと言うことではなく、そのたびに防犯性を高めるおまけのようなグッズをつけるなど工夫をした方がいいとのことでした。
さすがに数年の交換スパンではお金もかかりますから、少し安心してしまいます。
次に、一個しかない! ドアに鍵が一つしかない場合と、2個でもいいから複数ついている場合では、空き巣などに狙われる確率が全く違うと言われました。
簡単にカギを増やすことはできるようなので、検討しなければならないかもしれません。
最後に、開きづらくなっているということはカギか鍵穴の中かどちらかが、歪んでいるということ! もはや不良品なのだから早急に変えなさいと怒られました。
だましだまし使っていた期間が長かっただけに、これについては返す言葉もありませんね。
東京などの大都市ではカギをはじめとする防犯対策は特に大切だと教わりました。
さっそく交換を考えて、どんなものがいいのかを検討したいと思っています。
皆さまもお気を付けて!