東京の業者さんに、カギの交換を相談しました。

プロの業者

去年の年末に、友人の結婚式があったんです。
昔から知っている仲ですので、心から嬉しく感じてご祝儀も弾んでしまいました。
式当日は、懐かしい同級生の顔がズラリ。
同窓会以来の久々の再開を果たした人もいれば、卒業後初めて顔を合わせた人もいました。
若い頃とは違い、一見誰が誰だか分かりませんでした。
当時の担任の先生のような風貌に変わってしまった人もいて、どっちが担任なのかからかったりもしましたね。
式が終わり、二次会のパーティーが催される事になりました。
幸せそうな二人を見ながら思い出話に花を咲かせたり、カラオケでここぞとばかりに普段のストレスを発散するかのように歌いまくったものです。
お互いの連絡先やケータイの番号等を交換して、お開きとなりました。
グダグダに酔っ払っていて、記憶も若干乏しくなっていたのですが、思い出深いものとなりました。
深夜遅くに終わったので、終電も既になくなっていたのでタクシーで帰宅する事に。
アパートで一人暮らしをしているのですが、迎えに出る人もおらず、酔いが回ったままでカギを探し、ガチャガチャと回していたんです。
すると・・・どうやら中でカギが曲がってしまったらしいんですよね。
抜こうとしても抜けず、目一杯力を込めて引き抜ぬいたのですが、勢い余って「ポキッ」と折れてしまいました。
一瞬頭が真っ白になって、酔いもすっかり醒めてしまいました。
「ヤバい、どうしよう・・」。
こんな遅い時間、大家さんはきっと眠てるだろうし、今連絡するのも迷惑だろうし忍びない。
朝まで室内に入る事が出来ないでしょうから、朝まで待とうかとも考えたのですが、 都内の業者さんに連絡を入れ、開錠してもらう事にきめました。
スマホで検索し、信頼出来そうな業者さんを見つけて連絡を入れると、すぐに駆けつけて下さったので本当に助かりました。
やはり一人暮らしだと不安になる面も多いですよね。
何とか開けて頂き、後日大家さんの許可を得てカギを交換したので今はホッとしています。